Features Pandora FMS Release

andora FMS 7.0 NG 734 リリース

5月 6, 2019

andora FMS 7.0 NG 734 リリース

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新たな Pandora FMS アップデートパッケージ 734

新たなアップデートパッケージ 734 の主な新機能は、ユーザにとってより使いやすく素早く利用できる Pandora FMS のビジュアルコンソールの再構築および、Amazon RDS に対応した検出機能の改善、さらにユーザインタフェースの改善です。

新機能と改善点

監視の単純化: Pandora FMS 自動検出の3つ目

以前の 732 および 733 のリリースでは、検出機能で監視がより簡単になりました。今回のアップデートでは、それに沿ってさらに改善および機能追加を行っています。

  • 検出アプリケーション: 検出による監視プラグインの設定のためのアシスタントです。 このリリースでは、次の点が変更されました。
    • Oracle: このプラグインを設定することにより、Oracle データベースを簡単に監視できます。
    • Mysql: このプラグインを利用することにより、上記と同様に MySQL データベースを簡単に監視できます。
  • クラウド AWS 検出: Amazon AWS EC2 監視システムで、RDS の監視ができるようになりました。

whats new pandora fms 734 - Discovery Cloud AWS

whats new pandora fms 734 - Discovery Cloud AWS 2

email によるレポート

これまで、レポートをメールで送信したい場合、PDF である必要がありました。今回のリリースからは、PDF, CSV, JSON, XML のフォーマットを選択できるようになりました。

ビジュアルコンソールの再構築 (フェーズ 1)

ビジュアルコンソールの機能を向上させより使いやすくするために、ビジュアルコンソールを改良する作業を始めました。最初のフェーズでは、時計やラインに視覚的な変更を加え、コンソールに導入されたアイテムをページをリロードする必要なしにリアルタイムで見ることができる新しい機能に加えて、技術ベースの変更が継続的に導入できるようになりました。

保持カウンタ

この新機能は、モジュールの状態が変動しているときに、その変化を改善するための追加の状態カウンターです。連続抑制回数と同様に、保持カウンタはカスタマイズ可能で、それぞれに必要なステータス数を選択できます。

より詳細は、Pandora FMS ドキュメント を確認してください。

その他改善点

Pandora FMS のコンソールインタフェースの改善: 今回の更新では、Pandora FMS インタフェースの改善で、ずっと使いやすく、簡単に、そして均質にしています。 このリリースでの大きな変更は、データの表の表示改善です。

whats new pandora fms 734 - improved graphics

whats new pandora fms 734 - new update profile view

LDAP: ユーザが Pandora FMS コンソールで LDAP を使用して認証されたとき、ユーザは自動的にプロファイルを割り当てられますが、後で手動で変更された場合、編集されたプロファイルのステータスとユーザ設定で行われた変更を保持しませんでした。リリース734からは、将来の認証のためにこれらの変更を維持することを想定した改善が導入されました。

チェックボックス: 「可用性」タイプのレポートを作成するときに、特定のモジュールには意味がない場合でも、特定の情報がデフォルトで表示されていました。今回の更新から、これらの情報を表示するかどうかを選択できるようになりました。

不具合修正

  • メタコンソールの設定内で特定のトークンに加えられた変更が保存されない問題を修正しました。
  • LDAP 認証でユーザの自動作成が有効化されている場合のユーザ作成のエラーを修正しました。
  • GISマップの表示で問題を起こしていた表示ライブラリのエラーを修正しました。
  • Cron 機能が有効化されている場合のモジュールの実行エラーを修正しました。: Cron from -> Cron to が設定されているときに、モジュールが実行を開始すると “Cron to” が設定されているにも関わらず停止しませんでした。
  • “Event storm protection” がコンソールで有効化されていると、アラートと状態の変化が Pandora FMS にイベントを発報しない問題を修正しました。
  • 新たな Pandora FMS の検出で IPAM マップの表示の問題を修正しました。
  • API のアラートアクションの作成エラーを修正しました。パラメータ min_alerts および max_alerts に値が設定されていない場合、それらは null として保存され、デフォルトでアクションが有効化されませんでした。
  • SLA が 100% ではないときに、設定された制限を満たしているにもかかわらず、SLA が失敗として表示される問題を修正しました。
  • 大規模環境でアプリケーションにポリシーを作成するときに、モジュール作成が複数行われる問題を解決しました。
  • メタコンソールで CSV レポートを作成する場合のエラーを修正しました。レポートを生成すると名前が変わり、その要素が消えてしまうことがありました。
  • 自動検出で作成されたアイテムにアクセスできず、画面が空白のままになるバグを修正しました。

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Pandora FMS のコミュニティバージョンも無料で こちら からダウンロードできます。


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